このヒーターは気体の流れる方向に対する断面積をフレキシブルに設計することが可能です。
ダクトヒーターは、必要な電力量を満たすために必要なヒーターエレメントの総表面積を確保できる体積のダクトを初めに算出し、設置場所の干渉を考慮して、気体の流れる方向に対する断面積をフレキシブルに設計することが可能です。
ヒーターエレメントの表面負荷により、表面の温度がある程度予測可能なため、場合によっては放熱を助けるための処理も可能。
必要な電気容量と設置場所のスペースの条件をクリアしながら、最も効率の良い設計がなされており、他社の規格品と比較されても遜色の無いコストパフォーマンスにて製造販売をおこなっております。
【特徴】
○比較的圧力の小さい気体(空気)を加熱する場合に、
ダクトの途中に設置して加熱するシステムに使用
○送風機と組み合わせることで、熱風発生器としても使用可能
○フィン付シーズヒーターと組み合わせすると
コンパクトな形状の中に大きな電気容量を得ることができる
○ダクトのケーシングとヒーターの材質を選択することにより、
高い使用温度と耐蝕性に強いダクトヒーターの製作が可能
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。